コミュニティ・カーシェアリング
CARSHARE

支え合う地域を作る
『コミュニティ・カーシェアリング』

特徴

POINT

道路運送法を遵守!

料金を決めて、ドライバーが運送の対価を受け取ると道路運送法に違反している白タク行為とみなされます。その点を踏まえ東北運輸局と協議を行った結果『コミュニティ・カーシェアリング』では、かかった経費実費を利用頻度に応じて平等に分担する互助の仕組みで行っています。(精算時に最終的な負担額が決まります)日々の運営のために『預り金』のルールを決めて、利用の都度積み立てを行い、定期的に精算しています。また、ドライバーはボランティア(無報酬)で活動していただきます。ただし、サークルを運営する役員の方々や連絡係等会の運営に関わる方々には少額ですが役員手当を会で定めて支給し、活動が無理なく持続できるような体制を築いていきます。

効果

コミュニティの関係構築に効果が確認。移動問題も改善。

Q.団地内に仲のいい知り合いがいますか?

Q.移動は改善しましたか?

利用者のみなさん

楽しいのが一番

石巻では9地域、282名の方々(平均年齢74歳)がイキイキ取り組み中。
(2019年3月の会員人数・可動件数・平均年齢)

利用者の声(嬉しかった名言集)

日本カーシェアリング協会の役割

私たちは「コミュニティ・カーシェアリング」の導入と運営のサポートを行い、活動が地域に根付き、発展していくような体制づくりを目指し、縁の下からサポートを行います。その一環でこの仕組を支えるような地域の連携体制づくりも行っています。

海外の『コミュニティ・カーシェアリング』

私たちが行っているコミュニティが運営するカーシェアリングは、世界的に見ても珍しく、ほとんど実践されておりません。そんな中、稀有でオリジナリティあふれる存在として実践されている海外の組織と交流が生まれ、石巻にお招きし『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウムを開催いたしました。

『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウム特設サイト

広がる『コミュニティ・カーシェアリング』

石巻の経験を伝え『コミュニティ・カーシェアリング』が始まった地域をご紹介します。

『コミュニティ・カーシェアリング』
導入ご検討の方へ

『コミュニティ・カーシェアリング』導入にあたり、下記の流れで導入を進めています。
当協会では、それぞれの地域の状況に応じた導入サポートプログラムを用意しております。

基本的な『コミュニティ・カーシェアリング』導入・運用の流れ

『コミュニティ・カーシェアリング』導入サポートプログラム